2010-07-22 22:46 | カテゴリ:読書
その2です ●「シャトーカ」について  哲学の基本的なことがらが事例を交えて比較的分かりやすく書かれていると思った。学生時代に学んだことを思い出し、それと結びつけながら読んでいたので普段と違うアタマを使う。そのため読み切るまで結構時間がかかった。でも良い復習になった感じがする。  電車の中で読みはじめると没頭してしまい、何度か電車を乗り過ごしそうになったりした。 ●「クオリティ」について  「クオリティ...もっと見る
2010-07-22 22:42 | カテゴリ:読書
 お友達の日記で知った「禅とオートバイ修理技術(上下)」 ロバート M.パーシグ を読み終えた。久しぶりにちゃんと読書したなという感じ。間を開けながらもじっくり味わって読ませてもらいました。。面白い本を紹介してもらい、ありがとうございました。  読み終えてから1ヶ月以上経っているのだけど、読み終えてから色々考えると面白かったりしたので、ここで夏休みの読書感想文を書かせてもらいます。 ●あらすじ  事実に基...もっと見る
2009-10-12 23:53 | カテゴリ:読書
 以前に購入していた「哲学は人生の役に立つのか」(木田元 PHP新書) http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569700896_1.html を今日読み終えた。  哲学書ではなく、哲学教授が書いたエッセイなので、とても読みやすかった。ただし、「哲学は人生の役に立つのか」という本のタイトルのテーマについてはさっぱり見えてこない本だった。  工学、教育学、心理学、医学、建築学、どんな学でもそうだろうけれど、その学を元手にし...もっと見る
2008-10-15 01:00 | カテゴリ:読書
 「日本人の生命を守った男-GHQサムス准将の闘い」(二至村セイ(くさかんむりに青))  これも図書館から借りた本で、期限が切れているので急いで感想を書く。  占領時の日本でGHQが行った膨大な文書検閲から、GHQの保健・衛生に関する占領政策を、マッカーサーの腹心の部下だったサムスという人物を中心にして浮き彫りにしている。  具体的には、戦後の日本医学、学校給食、原爆症、感染症などについて、多くの事...もっと見る
2008-10-13 23:07 | カテゴリ:読書
 先日、近くの図書館へ行ったとき、ふと目に止まり、借りてみた。じつは返却期限を過ぎてしまっているので、メモがわりに書き留めておくことにする。  「ヨブへの答え」というC.G.ユングの著作があって、発刊された1952年当時は論議を呼んだらしい。日本でも2つの翻訳が出ている。  ということで私も、学生時代には何度も繰り返し読んだのだけれど、クリスチャンではないので、クリスチャンとしての解釈というのがどう...もっと見る