2013-04-08 23:54 | カテゴリ:アコーディオン
 アコーディオンにはスイッチがたくさん付いている。  なんとなく、これを押すと音色が変わるんじゃないかというのは、電子オルガンから連想すればすぐに分かるし、実際その通りだ。  でも、それじゃいったいどのように変わるのか、アコーディオン習いたての頃は、実際のところ良く分からなかった。  しかし、これを理解しないでアコーディオン選びをするというのは、アコーディオンの構造を理解しないで購入することであって...もっと見る
2013-03-25 23:45 | カテゴリ:アコーディオン
●日本のアコーディオン教育は私塾状態  アコーディオンの本場、イタリアやドイツだと、アコーディオンは音楽大学の学科になっている。そこには当然音楽大学の教授が居るわけで、アカデミズムの枠内で、あまりにも常軌を逸した妙な教育は行われていない。  ところが、日本の音楽大学にはアコーディオン科が無い。  自然、突出した才能のあるアコーディオン奏者、COBAさんとか、かとうかなこさんとか、御喜美江(みき みえ)さん...もっと見る
2013-03-24 17:43 | カテゴリ:アコーディオン
アコーディオンについて、分かったことをメモしてみます。その1です。 ●アコーディオンは、必ずしも小型が弾きやすいわけではない  教室のアコーディオンは120ベースの大型タイプ。練習用にレンタルしていたのは60ベースの小型。  最初は、小型のほうが取り回しも楽で、弾くのも楽だろうと思っていたのだけれど、そうでもなかった。  小型のほうが肺活量が少ない。これは人間でもアコーディオンでも同じと思うけれど、肺...もっと見る
2013-02-09 21:27 | カテゴリ:アコーディオン
 ひさびさにアコーディオンについて思うことなど。  実は仕事が忙しくてアコーディオンの練習どころではなく、レッスンも12月から休んでいるのですが、それまでで思ったことなど、メモがわりに残しておきたいと思います。  レッスンで注意されたことですが、ひとつの音(あるいはひとつのフレーズ)を弾く時、自分では意識していなかったのだけれど、どうも、音のアタマが大きいらしい。  音のアタマといっても説明しずらい...もっと見る
2012-10-25 23:45 | カテゴリ:アコーディオン
 昨日の日記の、マイミクさんのコメントに、半分冗談でしょうけれどアコーディオンは女の子かと思った、というコメントがあって、そういえば、アコーディオンは男性名詞なのか女性名詞なのか、気になったので昼休みに調べてみました。  アコーディオン生産の本場、イタリアでは"fisarmonica"。語尾にaが付く名詞は女性名詞らしいのでfisarmonicaは女性名詞です。  ドイツ語では、、Ich habe das Akkordeon gespielt. とか、da...もっと見る
2012-05-08 22:50 | カテゴリ:アコーディオン
 アコーディオンの練習は、トンボ楽器の教則本に従ってやっている。  まだ右手の練習の段階なので、先生からは左手の練習は「やらないで下さい」と言われている。  しかし、やるなと言われるとやりたくなるのが人情。  ゴールデンウィークで次の練習まで間が空いてしまったこともあって、実は最近、禁断の左手伴奏入りの練習を勝手にやってる。  最初は、あがた森魚の「赤色エレジー」。これはコードが3つしかない。Am、Dm、...もっと見る
2012-03-17 22:04 | カテゴリ:アコーディオン
 今日は午後から、アコーディオン専門店(TOKYOベイアコ)に行って来ました。  http://www.act-bay.com/  アコーディオンやりたくて、去年計画たててたのですが、3/11の東日本大震災があってから、なぜか全然やる気を無くしてしまっていたのでした。それどころじゃない、って感じだったのだけど、震災から一年、両親の引越しも目前になって、またやる気が出てきました。  先に、アコーディオン教室へ通おうかどうしようか...もっと見る