2013-08-11 22:22 | カテゴリ:映画
 一家で「風立ちぬ」を見てきた。
 とても良かった。ワタシも戦争嫌いの兵器好き、日本で物作りしている端くれなので、色んな意味でタマらない場面盛りだくさんだった。
 カミさんは何故か最初から泣きっぱなしだったらしい。わしもラストで泣きました。中3と小3の子供たちは、少々退屈だった様子。
 夢のシーンとリアルなシーンとの往復が絶妙。夢のシーンは宮崎監督の内的世界そのものなんだろうな、と思う。宮崎作品は、最近どうも見ていて疲れるな、と思うことが多かったのだけれど、この作品は力を抜いて安心して見ることが出来た。
 帰りの車の中で、カミさんが「シベリア」という三角のお菓子を知っていることに感心する。ワタシは知りませんでした。