2008-02-04 23:55 | カテゴリ:禁煙
 単なる気のせいか、それともどこか悪いのか、分からないのだけれど、禁煙はじめてからずっと、口が苦い感じが続いている。

 食間で、何も口に入れていない時、喉がいがらっぽく、舌がビリビリするようで、口が苦い感じがする。
 どういう感じが一番近いかというと、ニコレット(ニコチンガム)を噛んだときの感じだ。あれはほんとうにまずかった。

 ニコレットは結局20個弱しか食べず、しかも今年に入ってからはまったく口にしていないので、ニコレット中毒ということもないだろうと思う。おそらく。

 私の歯の裏は、正直まだタバコのタールで真っ黒だ。ひょっとしてこれが苦さの原因か?

 とにかくしばらく様子を見てみるしかないけど、ちょっと不思議だ。

 苦さ、といえば、最近薄いコーヒーが苦手になった。禁煙前はマグカップいっぱいのコーヒーを飲みながら、タバコを吸うのが好きだった。タバコと一緒に飲むコーヒーが旨かった。

 でも禁煙してからは、量の多いコーヒーを飲むと、タバコが吸いたくなってちょっと辛くなる。で、最近はエスプレッソが好きになった。外出したときしか飲めないけれど、きゅっと飲んで、くらくらくる香りを楽しんだら、冷たい水を飲んでエンド。そうするとタバコは欲しくならないし、短時間で気分転換になるので吉です。

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