2012-10-22 23:50 | カテゴリ:Vアコーディオン
昨日、御茶ノ水の谷口楽器で買ったRolandのVアコ、FR-3が宅急便で来た。
今度は返品にならないように祈ります。

購入に至った動機は、

・アコーディオン教室の課題も、だんだん難しくなってきて、まずは左右の手の運指をしっかり覚えないとならなくなってきたこと。

・ベローイング(蛇腹使い)は非常に大事だけれど、一つの曲の練習のステップとしては最終段階。まずは左右の指使いがこなせた後のベローイング。運指がきちっとできていることが前提。

・夜、子どもたちが寝た後、アコーディオンの練習をするのはさすがに気が引ける。この時間に音を出さずに運指だけでも練習したい。

・アコーディオンのプロでも、運指練習目的でVアコを使っている人は、若手だけれど、いる。蛇腹の感覚がぜんぜん違うので、別物の楽器と言っていいが、運指は一緒。別物の楽器として練習目的で使用しているようだ。

・電子アコーディオン、色々な音が出せるというのは魅力。元オーディオ屋としては、スピーカー取り付けとか、ワイヤレス内蔵とか、魔改造の夢が膨らむ。

・谷口楽器で、半年前の半額で新品が手に入ることが分かった。モデルチェンジのため旧機種が安く提供されている。ちなみに、半年前の新品の値段は、三十数万円、現在は、15万円台。
http://shop.taniguchi-gakki.jp/products/detail.php?product_id=1265
新品なので、一年保証も付いていた。

ということで、カミさんと相談して色々考えた末、購入に至りました。


今日、宅急便が着いて、開梱して、スピーカーにつなげて試し弾き。

うーん。やっぱりアコーディオンの音は、それなりです。だいたい、音が出てくる場所が胸の前ではなくて、目の前のスピーカーということで、違うのだから、違ってアタリマエです。でも練習用としては充分。
で、試しに、アコーディオン意外の音、サックスとかトランペットとかを弾いてみる。。。。と、これが面白い!蛇腹の動きに合わせて音量だけでなくて音質も変わるので、なんだかこっちのほうにハマりそうです(笑)。あ この音、加藤和彦のソロアルバムを思い出しました。

とりあえずVアコ初日はそんなところでした。

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