2012-05-08 22:50 | カテゴリ:アコーディオン
 アコーディオンの練習は、トンボ楽器の教則本に従ってやっている。
 まだ右手の練習の段階なので、先生からは左手の練習は「やらないで下さい」と言われている。

 しかし、やるなと言われるとやりたくなるのが人情。
 ゴールデンウィークで次の練習まで間が空いてしまったこともあって、実は最近、禁断の左手伴奏入りの練習を勝手にやってる。

 最初は、あがた森魚の「赤色エレジー」。これはコードが3つしかない。Am、Dm、G7だ。
 意外と簡単に出来た。よく考えたらこの曲、私が最初にギターで弾き語りやった曲だった。
 装飾音は一切なしだけど、イントロ含めてゆっくり弾けば大丈夫だ。

 気をよくして、次は「美しき天然」。通称「ジンタ」。テレビで昔のサーカスが出てくると良くかかる三拍子だ。こちらも装飾音一切なしなら、ゆっくり弾けば両手で大丈夫なことが分かる。

 ついでにダメ元で「パリの空の下」を弾いてみたら、、、、つっかえながらも途中まで(転調するところまで)なら両手で弾けることが分かる。もちろん装飾音なしですが。
 まずこの曲が弾けるようになることが当面の第一目標だったので、すごく嬉しい。

 習い事とかスポーツとか勉強とか、ある日突然理解が進んで今まで出来なかったことが出来るようになる瞬間というのがあったけど、49歳にしてそういう経験するのも悪くないデスネ。ていうか今までの地味な練習の成果なんだろうけど。

 「パリの空の下」が両手で弾けそうということが分かったのが一昨日だったのだけど、今日、家に帰ってきて「パリの空の下」を弾こうとしたら、アタマからつっかえてしまってダメ。

 それで、「赤色エレジー」「ジンタ」「パリの空の下」の順で弾いたら大丈夫なことが分かる。
 しばらく左手の伴奏を慣らし運転しないとダメみたいだ。
 ていうか、慣らし運転しないと弾けないってのは、ちゃんと音楽になってないってことだよナ。ぶつぶつ。

 先生には内緒です。

※MIXI日記から転載

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