2012-04-07 22:51 | カテゴリ:アコーディオンレッスン
最初に教室を訪問した時に、レンタル鍵盤式アコーディオンと、トンボのアコーディオン教則本(初級・中級編)を先生から受け取ったあと、簡単なベローイングのやりかたを教わり、次回までの宿題ということになっていた。

今回はまず前回の復習。それと、予習していた練習曲に進んだ。まだ左手は使わず、右手のみ、色々なパターンで指が均一に動くようにするための練習曲。

問題点
・80くらいの遅いペースなら大丈夫だけれど、100くらいまでスピードアップすると、間違えてしまう。目と指が音符に追いつかない。暗譜するくらいまで練習して、どんなスピードでも大丈夫なようにしておくべき。
・弾きながら首を振らないこと。今までの習慣で、どうしても首を振ってしまう。クラシックの先生だから覚悟はしていたけれど、これが結構難しい。首を振らないように注意していると、間違えてしまう。練習でなんとなかると思うので、とりあえずは首を振らないようにしてみる。当然、足でカウント取るのもよろしくないとのこと。
・本人は譜面通り弾いているつもりなのに、音符の長さが足りないところがある。これは指摘されないと分からないことなので、レッスンに通って良かったと思う。二分音符二つだけの小節で、両方の音の長さが違うなど。
・音の大きさは均一になるように。練習曲は、曲の最後でベローが閉じられるように作られている。音の大きさが均一でないと、曲の最後で空気が足りなくなって、規定の長さの音が出せない。
・ベローを開いて、閉じる時の最初の音に注意。どうしても音が不安定になる。左手でベローを切り返して閉じる瞬間に、右手でキーを押さえる。どんな鍵盤楽器でもこんな操作はないので、練習するしかないという。特に、左手のベースが入るようになるともっと難しい。プロでもむつかしいテクニックなので、とにかく練習するしかありません、とのこと。

ということで、右手の練習曲を順次進めていくけれど、出来たら、早いところ左手のベースの練習まで進みたいので、ちょっと頑張って練習したいと思う。

そういえば、先生は最初、譜面読めなくても大丈夫です、と言っていた。音楽教室のキャッチコピーだろうくらいに思っていたのだけど、実際、その通りで、予習・復習するためにはやっぱり読譜出来ないと話にならないようだ。
今日のレッスンで、私がある程度読譜が出来ることが分かったら、とたんに先生が厳しくなった(笑)あとで聞いたら、譜面もある程度読めるので、どんどん進んで欲しいと思っていらっしゃるとのこと。なかなか先に進ませてくれない音楽教室は結構あると聞くのに、有り難い。

※MIXI日記から転載

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