2012-04-07 22:01 | カテゴリ:アコーディオンレッスン
明日、はじめてのアコーディオンレッスン。

いままで、トンボのアコーディオン教則本とレンタル鍵盤アコーディオンで、予習はしたのだけれど、やればやるほど具体的にどう弾いたらいいのかが分からない。疑問ばかりが膨らんで、やっぱり弾きこなせないんじゃないかと、ちょっとドキドキしている。

とりあえず、レッスンに先立って、いままで自分が直接聞いたアコーディオンに関する情報をメモしておきます。自分向けのメモです。

●ボタン式アコーディオンについて(東京ベイアコ原田さんから聞く)
・鍵盤式に比べてボタン式のほうがコンパクトになる。よって、同じサイズのアコーディオンなら、ボタン式のほうが右手の音数は多くなる。
・一般的に、ボタン式のほうが、音の立ち上がりが鋭い。鍵盤式はアタックが緩やか。
・ボタン式は、ギターと同じように規則的に音が並んでいる。なので、ギターと同じように弾きはじめの音をシフトすれば、簡単に移調ができる。
・ボタン式は、少ないもので横方向に3段。標準的には5段の列がある。移調を考えるなら、段数は多いほうが有利。
・ボタン式の運指は、3段の範囲内で覚えておくと、移調しやすくなる。最初から段数を使い切った運指をしていると、シフトで詰まってしまう。
・右手ボタンは、親指を使っても構わないことになっているけれど、やっぱり、親指を使わず、(親指は筐体に付ける)なおかつ3段の範囲内で運指するほうが合理的なので、原田さんは自分のフォームを修正中だという。
・原田さん自身は鍵盤式で20年、ボタン式をはじめてからまだ5年だという。自己流もいいけれど、とりあえず鍵盤式を3ヶ月でも習ってからのほうが、変なクセも付かないし、あとあと楽になる、とのこと。

●アコーディオン教室にて
・ボタン式は重くて、フランスのミュゼットの本格的なやつなんかは、腰をおかしくするかもしれない。事実、有名な日本のXX先生なんかは、実際、腰をおかしくしてますからね。(先生談)
ネットで調べると、 アマチュアでもほんとに腰だの腱鞘炎だの起こしているアコーディオン弾きが多いみたいだ。まず最初に、間違いのないフォームを身につけないと、なんか健康面でヤバい楽器のような気がする(ーー;
・アコーディオンは、意外と音が響かない。アコーディオン教室は、マンションの一室だけれど、防音設備無し。おそらく、重低音があんまり出ないのと、やはり人が抱えているので、ピアノのように音が壁や床を伝わらないのかもしれない。
・アコーディオンの抱え方
ベローズを固定するバンドが、上下二つある。最初に、下のバンドを外し、アコーディオンを抱える。足は開き、右足は鍵盤の角を支えるように。決して抱え上げるようにそっくり返ってはならない。腰をおかしくする。最後に上のベローズ固定ベルトを外す。
・自室でのアコーディオンの置き方は、鍵盤を上にして、壁に持たれかけさせるように置く。ホコリを気にするようなら、布をかけるとよい。
・アコーディオンは、右手も左手も見ないで弾く楽器。

※MIXI日記から転載

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://blog.oyaconv.jp/tb.php/28-e90b7813