2013-04-30 22:26 | カテゴリ:親指シフト入力
 30年近く前に3年ほど親指シフトを使いまくっていましたが、職場で色々なコンピュータを使わなければならなくなり、ローマ字変換に戻ってしまい、今に至っている。
 その後、「親指ぴゅん」など使わせてもらいましたが、手が大きいせいか右手親指が痙りそうになったりして、諦めていた。
 facebookのグループで、orz配列とやまぶきRを知り、試したところ具合が良い。指の形に無理がないので、キーを思い出すのも比較的楽です。キーボードは、RealForce の91Uを、職場と自宅それぞれで使っていて、これは親指シフトには合っているように思う。
 ただ、仕事でプログラミングも行うので、英字キーはそのままで、カナのみOrzレイアウトのホームポジションにスイッチして使う形。どこまで慣れるか試行中といったところ。また、恥ずかしながら数字キーについては、いまだブラインドではないので、やまぶきRのキー定義を勝手に書き換えて、いまのところ図のようにして使っている。半濁音もShiftキーで出るように定義を変更。さて、どこまで使えるか。

ORG レイアウト 親指シフト


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