2007-12-16 17:32 | カテゴリ:禁煙
禁煙も2週間になった。
とりあえず、ここまでの感想をまとめてみる。

●ニコチンガム
 最初の数日間使っただけ。
 これは本当に不味い。舌が電気のようにびりびりして、明らかに毒を口に入れている感じがする。(実際毒なんだけど(笑))
 何回か使っているうちにこの毒が「美味いかも」と思うことがあって、こいつはヤバいと思って出来るだけ食わないようにした。
 ネット上の禁煙日記を見ると、ニコチンガムを150日も使い続けている人とかがいて、確実にニコチンガム依存なんだけど、それで「禁煙」って言えるのかな、という疑問もあったりしたので。

 それから、不思議だなと思ったのは、ニコチンの禁断症状が出ているときに、ニコチンガムを噛む。そうすると、口に入れて噛んだ瞬間から楽になること。
 実際には、ガムのニコチンは煙ではなく口の粘膜から吸収されてるので、ニコチンが血中に入って体の中を巡るまではもっと時間がかかるはず。
 ああこれって、「ニコチンが来た」からではなくて「ニコチンが来るぞ」と思うことで楽になったんだな、これがまさに依存ということなんだろうなぁなんて考えるようになってから、ニコチンガムがばからしくなりました。

●一本の誘惑
 実は、先週の週末、飲んでいて一本だけもらいタバコをした。最初にタバコを吸った時のように、アタマがくらくらしたが、むせることは無かった。むせて咳き込むくらいを期待していたんだけど。
 感想は、うまくもまずくもなく。ただ「こいつはドラッグだな」と実感出来た。アタマがはっきりするような感じはするが、それ以上に、アタマを締め付けられているようで気持ちが悪い。
 翌日、気持ち悪くなることもなく、続けて吸いたいとも思わず。とにかく、一本吸っただけで済んだ。

●酒
 呑んで吸いたくなることは不思議と少ない。ただし酔い方がディープになったので要注意である。

●睡眠
 寝付きは良くなった。目覚めも良くなった。腹が減って朝飯が食いたくなって起きることも

●食事
 これはうまい。特に生ものが美味しく感じられる。

●仕事
 仕事で行き詰まった時、無性に吸いたくなることがあるが、吸わないでいるので、そういうときには外に出て外の空気を吸わせてもらっている。
 午前10:30と午後14:00が魔の時間で、この前後やたら眠くなる。
 仕事の能率ははっきり言って落ちてます。以前はこれでイライラして結局また喫煙したりしたわけですが、今回は能率落ちてもごめんなさいでいきます。
 
●吸いたくなる時、場所
 仕事中、込み入った作業をしているとき
 家の台所(かつての喫煙場所)
 会社のロッカールーム(喫煙場所)

 そんなところです。

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